【2026年版】今絶対チェックのおすすめ外車(輸入車)SUV 10選
(最終更新日:)

アウトドアや普段使いの相棒として、今やクルマ選びの中心となっているSUV。
2026年に入り、欧州車をはじめとする各メーカーから「完全新規モデル」や「フルモデルチェンジ車」が続々と日本市場へ投入されています。
今回は、2026年最新の自動車マーケットにおいて「今年(2026年)発売されたばかりの注目車」と「これから順次発売が予定されている話題の新型SUV」10モデルを厳選してご紹介します!
目次
BMW iX3(ノイエクラッセ・新型)

次世代プラットフォーム「ノイエクラッセ」を採用した期待のフルモデルチェンジ車
BMWの完全次世代EVファミリー「ノイエクラッセ(Neue Klasse)」の第一弾となるミドルサイズ電動SUV「新型iX3」。
2026年5月より日本での優先商談申し込みがスタートした超注目モデルです。
新開発の超高速演算コンピューター「スーパーブレイン」や次世代バッテリー技術を搭載し、航続距離と充電速度が大幅にアップ。これまでのBMWとは一線を画すミニマルで先進的なデザインで、次世代プレミアムEVの標準を塗り替えます。
[こんな人におすすめ]
最先端のテクノロジーとBMWらしい走りの歓びを先取りしたい感度の高い方
| パワートレイン | プレミアムミドル / 完全電気自動車(BEV) |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディサイズ | 約 4,750 × 1,920 × 1,650 mm |
| 新車価格帯(税込・予想) | 約 880万〜1,050万円 |
| 発売時期 | 2026年5月受付開始 / 2026年後半納車予定 |
アウディ Q3 / Q3 スポーツバック(新型)
待望のフルモデルチェンジ!先進デジタルコックピットを引っさげて登場
アウディの最量販コンパクトSUV「Q3」シリーズが、2026年5月に完全フルモデルチェンジを果たしました。
よりワイド&ローを強調したスタイリッシュな外観と、曲面型の大型パノラマディスプレイ「デジタルステージ」を採用した近未来的なインパネが魅力。
全車に48Vマイルドハイブリッドを採用し、走りのスムーズさと低燃費にさらに磨きがかかっています。
[こんな人におすすめ]
街乗りにちょうど良いプレミアム感と、先進的なデジタル機能を楽しみたい方
| パワートレイン | プレミアムコンパクト / ガソリンMHEV |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディサイズ | 約 4,500 × 1,850 × 1,600 mm |
| 新車価格帯(税込) | 約 540万〜690万円 |
| 発売時期 | 2026年5月19日 発売 |
ボルボ EX90
北欧ラグジュアリーと最高峰の安全技術を注ぎ込んだフラッグシップ
北欧スウェーデンのボルボが誇る最高峰のフラッグシップ電動SUV「EX90」が、2026年7月に満を持して日本での発売です。
ルーフ前端に配置された高精度センサー「LiDAR(ライダー)」をはじめ、世界最高峰の安全技術を結集。
スカンジナビアデザインの洗練された美しい3列シート空間と、圧倒的な静粛性・長距離航続性能を備えた高級EVです。
[こんな人におすすめ]
最高峰の安全性能を重視し、上質な北欧ラグジュアリーを体感したい方
| パワートレイン | 大型フラッグシップ / 完全電気自動車(BEV) |
| 乗車定員 | 7名(3列シート) |
| ボディサイズ | 5,037 × 1,964 × 1,747 mm |
| 新車価格帯(税込) | 約 1,280万〜1,480万円 |
| 発売時期 | 2026年7月8日 発売 |
プジョー 408 GT HYBRID

流麗なファストバックSUVがマイナーチェンジで走りを熟成!
セダンの気品とクーペの美しさ、SUVの力強さを融合させたプジョーの個性的モデル「408」が、2026年6月にマイナーチェンジを実施して日本発売!
新開発の48Vハイブリッドシステムを搭載し、市街地走行の多くを静かなモーター走行でこなせる環境性能を獲得。
ライオンの牙をモチーフにした迫力のデザインと軽快なフレンチハンドリングが、毎日のドライブを華やかに彩ります。
[こんな人におすすめ]
人と絶対に被らないスタイリッシュな見た目と、軽快な走りを楽しみたい方
| パワートレイン | ファストバックSUV / 48V MHEV |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディサイズ | 4,700 × 1,850 × 1,500 mm |
| 新車価格帯(税込) | 約 515万〜560万円 |
| 発売時期 | 2026年6月27日 発売 |
DSオートモービル N°8(ナンバーエイト)

フランス発ラグジュアリーブランドが放つ、航続750kmの最上級EVクロスオーバー
ステランティスグループの高級ブランドDSオートモビルから、フラッグシップモデルとなる「DS N°8」が2026年5月に日本市場へ投入されました。
アバンギャルドなクーペSUVスタイルに、100kWhを超える大容量バッテリーを組み合せることで「一充電航続距離 最大750km」という驚異的な実力を実現。パリのオートクチュールを思わせる上質なレザーと伝統工芸のようなインテリアが、唯一無二のラグジュアリー空間を仕立て上げています。
[こんな人におすすめ]
他の高級車にはない個性的で芸術的なデザインと、超長距離も安心なEVをお求めの方
| パワートレイン | 大型ラグジュアリー / 完全電気自動車(BEV) |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディサイズ | 約 4,850 × 1,900 × 1,580 mm |
| 新車価格帯(税込) | 約 1,005万円〜 |
| 発売時期 | 2026年5月31日 発売 |
フォルクスワーゲン ID. Cross(ID. クロス)
VWが送る待望の完全新規スモール電動SUV!
フォルクスワーゲンのフル電動「ID.シリーズ」から、最も日本市場にマッチするコンパクトサイズの電動SUV「ID. Cross」が登場(2026年後半以降順次展開予定)。
扱いやすいボディサイズに先進のEVテクノロジーを凝縮し、最新のVWデザインと広い室内空間を両立しています。
これまでの輸入EVのイメージを覆す身近な価格帯と日常での使い勝手の良さで、コンパクトSUV界に旋風を巻き起こす注目のニューモデルです。
[こんな人におすすめ]
街乗りに最適なサイズ感で、最先端の完全電気SUVに乗り換えたい方
| パワートレイン | コンパクトSUV / 完全電気自動車(BEV) |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディサイズ | 約 4,150 × 1,770 × 1,580 mm |
| 新車価格帯(税込・予想) | 約 420万〜500万円 |
| 発売時期 | 2026年後半〜 発売予定 |
シトロエン C3 エアクロス ハイブリッド

コンパクトサイズなのに「3列7人乗り」を実現した2026年の目玉!
2026年7月に日本で発売されたばかりの最新コンパクトSUVです。
コンパクトクラスとしては国内で唯一となる「3列シート7人乗り」レイアウトを採用し、大きな話題を集めています。
全長約4.4mと日本の狭い道路でも運転しやすいサイズ感でありながら、いざという時に7人乗れる柔軟性と、シトロエン伝統のしなやかな乗り心地(PHCサンプション)を兼ね備えたファミリー待望の1台です。
[こんな人におすすめ]
扱いやすいサイズでおしゃれに乗りつつ、時々大人数で出かけたいファミリー層
| パワートレイン | コンパクトSUV / 48V MHEV |
| 乗車定員 | 7名(3列シート) |
| ボディサイズ | 4,410 × 1,790 × 1,660 mm |
| 新車価格帯(税込) | 399.9万〜435万円 |
| 発売時期 | 2026年7月24日 発売 |
シトロエン C5 エアクロス(新型)

フラッグシップSUVが新ハイブリッド&大画面を採用して熟成発売!
シトロエンのフラッグシップSUV「C5 エアクロス」が、2026年4月にアップデートを経て日本で発売開始されました。
13インチの超大型センターディスプレイや最新のハイブリッドシステムを採用。
シトロエン独自のサスペンション(PHC)による「魔法のじゅうたん」と称される極上の乗り心地はそのままに、内外装の質感を高めた上質なミドルサイズSUVです。
[こんな人におすすめ]
長距離ドライブでも絶対に疲れない、極上の乗り心地とゆったりした空間を求める方
| パワートレイン | ミドルサイズSUV / ガソリンHV・PHEV |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディサイズ | 4,500 × 1,850 × 1,685 mm |
| 新車価格帯(税込) | 535万〜570万円 |
| 発売時期 | 2026年4月16日 発売 |
アウディ Q7(新型フルモデルチェンジ)
3列シートの大型ラグジュアリーSUVが全面刷新!
アウディのフラッグシップ3列シートSUV「Q7」が、2026年にフルモデルチェンジをして登場(2026年中〜後半順次導入予定)。
圧倒的な迫力を誇る外観デザインの一新に加え、PPCプラットフォームと強烈なMHEV plusシステムを採用。
大人7人が快適に移動できるプレステージ空間と、アウディ最新のデジタル制御サスペンションによるフラットで滑らかな走りを実現します。
[こんな人におすすめ]
家族やゲストをフルに乗せて、高速道路を快適に移動したいエグゼクティブ層
| パワートレイン | 大型ラグジュアリー / ガソリンMHEV plus |
| 乗車定員 | 7名(3列シート) |
| ボディサイズ | 約 5,070 × 1,970 × 1,740 mm |
| 新車価格帯(税込・予想) | 約 1,150万〜1,400万円 |
| 発売時期 | 2026年中〜後半 発売予定 |
レンジローバー・ヴェラール(2026年モデル)

タイムレスな美しさに磨きをかけた2026年最新スペック!
英国ラグジュアリーSUVの象徴「レンジローバー・ヴェラール」が、2026年4月にラインナップと装備を大幅に見直した最新の2026年モデルとして発売されました。
無駄を削ぎ落とした洗練された美しいクーペフォルムはそのままに、最新のインフォテインメントシステムや静粛性の向上を実現。「引き算の美学」が光るインテリアは、乗る人すべてに特別な高揚感を与えてくれます。
[こんな人におすすめ]
街中で際立つ圧倒的な美しさと、レンジローバーブランドのステータス性を求める方
| パワートレイン | プレミアムミドル / ディーゼルMHEV・ガソリン |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディサイズ | 4,820 × 1,930 × 1,685 mm |
| 新車価格帯(税込) | 899万〜982万円〜 |
| 発売時期 | 2026年4月2日 発売 |
まとめ:2026年は外車SUVの「当たり年」!
2026年の輸入車SUVマーケットは、手頃な価格帯の3列シート車(シトロエン C3エアクロス)から、750kmを走破する超先進EV(DS N°8)、全面刷新された王道アウディ(Q3 / Q7)まで、非常に魅力的な最新車が揃っています。
今年すでに発売された最新車はもちろん、これから発売される注目の新型車も視野に入れながら、ライフスタイルにぴったりの1台を選んでみてください。