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滋賀の冬・融雪剤で外車の下回りにサビが…査定ダウンさせない買取方法

滋賀の冬・融雪剤で外車の下回りにサビが…査定ダウンさせない買取方法

冬の滋賀県、特に山間部は日本有数の降雪地域として有名です。

そのため、冬季には融雪剤がまかれている道路も多く、これが滋賀県のオーナー様を悩ませるポイントともなっています。

雪道はもとより、琵琶湖周辺の主要幹線道路を走っていても、「愛車が融雪剤(塩化カルシウム)で真っ白になってしまった…」というのは恒例。

そして、この融雪剤が引き起こす厄介なトラブルこそが車の下回り(足回り)のサビです。

輸入車はサビに強い防錆処理がされているとはいえ、いざ手放そうと考えた時に、「雪国で走っていたからサビがある=大きく減額されてしまうのでは?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、輸入車のサビが出やすい部位と対策、そして「サビ=無条件で大幅減額」としてしまう一般的な買取査定の実態と、正しく価値を評価する業者の選び方について解説します。

滋賀の冬に潜む罠!査定員が見る「下回りのサビ」事情と対策

車のマフラー

まずは愛車を守り、少しでも高く売るために、プロの査定員が必ずチェックするポイントサビをつくらないための対策を知っておきましょう。

プロが真っ先に見る「サビが出やすい3つのパーツ」

車を下から覗き込んだ際、査定員が重点的にチェックするのは「シャシー(車の骨組み)」「マフラー(排気管)」「サスペンション(足回り)」の3ヵ所です。

これらのパーツは、直接雪や泥、融雪剤を跳ね上げるため、どんなに高級な輸入車であっても最もサビが発生しやすい急所となります。

サビをつくらない「予防」と「対策」で査定額を守る

車を長持ちさせ、査定額を下げないためには、融雪剤のついた道路を走った後の「こまめな下部洗浄」が何よりの対策です。

高圧洗浄機でフェンダーの内側や下回りをしっかり洗い流すだけでも効果は絶大です。

また、購入時や車検のタイミングでアンダーコート(防錆塗装)をしっかり施工しておくことも強くおすすめします。

雪国で愛車に乗る上で、こうした定期的な「手入れの跡」は査定の際に大きなアドバンテージとなります。

もったいない!「マニュアル査定」ではサビ=一律の大幅減点に

気をつけて乗っていたにもかかわらず、どうしても少しサビが出てしまった…。
そんな時、一般的な買取店やディーラーに持ち込むとどうなるのでしょうか。

一般的な買取店では「サビがあること」だけで一律マイナスに

一般的な買取店やディーラーの査定は、あらかじめ決められたマニュアルに従う「減点方式」です。

「サビがあるかどうか」という表面的なチェックボックスにチェックが入り、一律で問答無用のマイナス減点がされてしまいます。

画面越しの一括査定では「日々の手入れ」は評価されない

高く売ろうと一括査定サイトに登録しても、Webの画面上では「サビあり」としか評価されず、「サビの度合い」や「サビを食い止めるための努力」は伝わりません。

結果として、概算の見積もりから大きく減額されたり、不安を煽って安く買い叩こうとするケースも少なくありません。

私たち「外車バトン」が融雪剤ダメージを正しく評価する理由

「サビがあるから無条件で減額」という業界の当たり前を変えたい。

そんな想いから、私たち外車バトンはサビに対しても独自の愛情査定で向き合っています。

サビがあるという事実ではなく「サビの程度と質」をプロの目で見る

外車バトンでは「外装や内装など別の箇所が綺麗だから、足回りのサビを見なかったことにしますよ」といった、その場しのぎの適当な査定はいたしません。

私たちが評価するのは、サビそのものです。

プロの目で実車をしっかりと拝見し、「そのサビが車の価値を大きく下げる致命的なものなのかどうか」を正確に見極めます。

「再販前に落とせる程度のサビ」なら査定価格に影響させない

例えば、マフラーの表面に少し浮かんでいる程度の薄いサビ。

一般的な買取店では減点対象になるかもしれませんが、実は専門の研磨や特殊なケミカル剤を使って、再販前に落とせるレベルのサビであれば、査定額には影響させず、そのままの価値として評価します。

雪国において「この程度のサビで抑えられている」ことを加点評価

そして愛情査定の最大のポイントは「背景の理解」です。

滋賀県内の融雪剤が撒かれた道路環境で乗られていたにもかかわらず「この程度のサビで抑えられている」という事実。

これはオーナー様が日頃からこまめに下部洗浄を行い、アンダーコート等のメンテナンスに気を配ってきた「クルマへの愛情と努力の証拠」に他なりません。

私たちはこれを「プラスの加点評価」として査定価格に乗せさせていただきます。

査定申し込み最短60秒!
あなたの愛車はいくらになる?

サビへの不安も率直にお伝えください!まずは「本当の価値」を知ることから

車 査定

愛車への不安要素があると、どうしても査定に出すのをためらってしまいがちです。

しかし、そのような不安を抱えているオーナー様こそ「車に対する気遣いと愛情をかけている」と外車バトンは考えます。

私たちにとっては、その不安はむしろ「愛情査定」として、評価をさせていたくポイントとなるのです。

無理な営業なし。査定前には洗車で直前のアピールを

査定に出す前には、最後にしっかりと洗車をし、アンダーコートの施工証明書や整備記録簿があればご準備ください。

「大切に乗ってきた」という気持ちが伝わる車は、間違いなく高値がつきます。

愛情査定の外車バトンでお待ちしております

「下回りにサビがあると言われたけど、ディーラーの下取り価格に納得がいかない」
「一括査定の電話ラッシュは嫌だけど、愛車の現在の価値を知りたい」

そんな段階でのご相談も大歓迎です。

しつこい電話営業や無理な買取は一切行いません。
まずはWebフォームから、サビに対するご不安も含めて率直にお伝えください。

あなたと車が過ごした雪国での時間を、私たちがしっかりと適正価格で評価いたします。

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あなたの愛車はいくらになる?

ライター:向坂 奈穂美

関西地方の外車買取実績

メーカー別の買取実績

関西地方の査定依頼の一例

メルセデス・ベンツ Cクラス

(大阪府)

年式:2017年

走行距離: 30,000km

フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント

(京都府)

年式:2022年

走行距離: 30,000km

プジョー 308SW GT BlueHDi

(大阪府)

年式:2024年

走行距離: 20,000km

フォルクスワーゲン TDIハイライン

(大阪府)

年式:2021年

走行距離: 30,000km

フェラーリ 812GTS

(兵庫県)

年式:2021年

走行距離: 5,000km

プジョー 3008

(兵庫県)

年式:2017年

走行距離: 100,000km

BMW 3シリーズ クーペ

(大阪府)

年式:2013年

走行距離: 100,000km

BMW 2シリーズ グランクーペ

(大阪府)

年式:2022年

走行距離: 50,000km

BMW X3

(兵庫県)

年式:2014年

走行距離: 100,000km

BMW 330e Mスポーツ

(奈良県)

年式:2017年

走行距離: 50,000km

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