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おすすめのメルセデス・ベンツのクラスと車種、グレード

【シーン別】おすすめのメルセデス・ベンツのクラスと車種、グレード

2023-9-11

輸入車の代表格といえば、メルセデス・ベンツをイメージする方は多いでしょう。
メルセデス・ベンツは言わずと知れたドイツを代表する自動車メーカーで、車好きでなくても必ず聞いたことがあるほどの知名度を誇っています。街中でも「スリー・ポインテッド・スター」のエンブレムを見かけると、つい目で追ってしまう人もいるのでは?

昔は高級なセダン車というイメージが強かったベンツですが、近年ではコンパクトカーからSUV、オープンカーやミニバンなど、さまざまなタイプのシリーズや車種が勢ぞろいして、いろんなニーズに対応しています。

今回はメルセデス・ベンツの多岐にわたるラインナップから、利用シーンごとにおすすめのシリーズや車種を紹介していきます。
これからベンツに乗ってみたいと検討している方もぜひ参考にしてみてください。

通勤や買い物など日常生活に

街中の狭い道路でも小回りが利く、コンパクトなAクラスがおすすめ。

メルセデス・ベンツに乗るのが初めての方や、車体が大きくて運転が不安という方にもおすすめ。日本の道路事情に適し、普段使いにぴったりです。

「MBUX」と呼ばれるAIが搭載され、話しかけるだけで設定を自分仕様にカスタマイズし、自分に合った運転をサポートしてくれるすぐれもの。

セダンとハッチバックの2タイプがあります。

A180

Aクラスの中でももっともベーシックなA180。現行は4代目でスポーティーなエクステリアを搭載しています。コンパクトながらも静かで落ち着いた乗り心地とパワフルな走りを実現し、使いやすさを追求した親しみやすいモデルです。

A250セダン

A180の上位ともいえるA250セダン。

Cクラスに引けを取らず室内がゆったりしています。開口部が高くなり、幅広い年齢層の人が乗り降りしやすくなっているのもうれしいポイント。トランクの奥行きがあり荷物をたっぷり積めます。

A250/メルセデス・ベンツ
A250

Mercedes Benz A 250 Sedan AMG Line 2021” by RL GNZLZ is licensed under CC BY-SA 2.0.

ドライブ旅行に行きたい

ドライブにおすすめなのは、高級感と使いやすさを兼ね備えたCクラス。小回りが利き、使い勝手のよさに驚かされます。

Aクラスよりも早く販売されていました。ベンツといえばCクラスといったイメージをもつ人も多いほどメルセデス・ベンツを代表する看板モデル。なかでもセダンタイプは絶大な人気を誇っています。

C180クラスステーションワゴン

ファミリー層から絶大な支持を集めているのが、セダンより実用的ですぐれた走行性をもつワゴン。

アジリティと呼ばれる技術を集結させた抜群の走行性能を誇っています。重厚感のあるデザインを踏襲しつつ、よりダイナミックさを感じさせるフォルムが特徴的。

安全性にも手を抜かず、センサーシステムによる運転支援システムが搭載されています。

あふれる高級感の中にもアットホームな温かみを感じさせ、家族連れにぴったりです。

C200アバンギャルド

スポーティーで洗練されたこのモデルにつけられた名前「アバンギャルド」は「前衛的」を意味しています。

C200アバンギャルドにはマルチビームLEDヘッドライトが標準装備され、対向車への配慮も万全。雨天時の照り返しを抑えてくれます。最長650m先まで見通せるため、悪天候時も安心です。

C250

Tokumeigakarinoaoshima, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

ワインディングロードを走りたい

Cクラスよりスポーティーな走りをしたい方におすすめなのがEクラス
高速道路や直線道路を快適に走るCクラスに対し、Eクラスは海岸線や山道などの曲がりくねった道(ワインディングロード)を走るのに適しています。

Eクラスはベンツの中心的存在となるモデルで、メルセデス・ベンツのシリーズの中でも特に人気を集めています。ダイナミックで現代的なエクステリアデザインが特徴。

2023年にはフルモデルチェンジしたW214型6代目の新型が発表されました。欧州での発売は夏ごろですが、日本での販売は今のところ未定です。

E200アバンギャルド

2016年に登場したE200アバンギャルドは、当初は2リッターの直4ターボエンジンを搭載していました。それが2019年、最高出力184PSの1.5リッター直4ターボエンジンにダウンサイジングしたという、異色の経歴の持ち主です。

ダウンサイジングしたとは思えないほど安定した力強さで、カーブの多いワインディングロードを走るのに最適。コーナリングの切れ味は抜群で、走りそのものを楽しみたい人にふさわしいモデルです。

E200/メルセデス・ベンツ
E200

Chanokchon, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

E400 カブリオレ

2017年のフルモデルチェンジで5代目となったE400カブリオレ。セダンをベースにしたフルオープンでエレガントなフォルムが印象的です。小回りはCクラスに劣らず、Sクラスに迫るほどラグジュアリーな内装に圧倒されます。

9段オートマチック変速機で季節を問わず快適な走りがポイント。ルーフをオープンの状態で走ると、頭上一面に空が広がり極上の開放感を堪能できます。

アウトドアに最適

ベンツでアウトドアを楽しむならGクラス。37年の間、基本設計をまったく変えていないレアなモデルです。軍用車がルーツである点から頑丈さには定評があります。

富裕層が乗るオフロード向けの代表的SUV。2018年にフルモデルチェンジしました。乗り心地も抜群で、ゆったりと快適にくつろげます。

荒天時の運転も安心で、スキーやスノーボードへのお出かけもばっちり!

Gクラスのタイヤにはディファレンシャルギアがフロント、センター、リアの3か所についているのが特徴。オフロードや荒天時の走行で、その威力が存分に発揮されます。

G350d

ベンツの伝統を引き継いだGクラスのベーシックなモデルで、右ハンドルも選択可能。

Sクラスにも使用される直6ディーゼルターボエンジンを搭載しています。工場近くにあるオーストリア・グラーツにおける厳しい山岳テストをクリアし、オフロードも難なく走れるお墨付き。

アイドリング時のディーゼル音がGクラスの醍醐味を楽しませてくれます。

G550

最新エンジンならではの力強さがパワフルな走行性能が魅力的。凸凹が多いオフロードでも滑らかな走りが期待できます。G350dと違い、左ハンドル仕様のみとなっています。

悪路の走破性に特化し、勾配やデフロックなど一目で状況を把握できるシステムを完備しています。4リッターのV型8気筒直噴ツインターボ「M176」型エンジンというハイパワーエンジンを搭載し、アクセルレスポンスは抜群。アイドリングストップ機能も備わり、環境性能もより充実しました。

G550/メルセデス・ベンツ
G550

Mercedes- Benz G550 V-8” by Michel Curi is licensed under CC BY 2.0.

ゴルフに行くときは

ゴルフにおすすめなのは、ハッチバックがついているGクラスの面影を引き継いだSUV。ベンツのSUVは、「GLAクラス」「GLBクラス」「GLCクラス」「GLEクラス」「GLSクラス」「Gクラス」「EQC」「EQA」の8種類に分かれています。

高性能なエンジンを搭載し、オフロードの走行も自由自在です。荷室を多く確保できるハッチバックはアウトドアに最適。

最先端のMBUXが搭載され、会話を通してエアコンの温度調整や好みの音楽、ナビゲーションを自分好みにカスタマイズしてくれます。

GLE350dクーペ

GLE350dクーペは、GLEを基本として、よりスポーティーなデザインに仕上げたモデル。プラットフォームはGLEと同じですが、クーペらしさを打ち出すためにフロントが大きくなっています。

ラゲッジルームの開口部が広く、ゴルフケースの出し入れがスムーズに行えます。大きさや重量を感じさせない、軽やかなハンドリングが魅力的。

GLC

2015年に「GLKクラス」の後継として登場したGLCクラス。洗練されたエクステリアが魅力的な、重厚感のある高級ミドルサイズSUVです。2019年のマイナーチェンジでは、四方の障害物を検知するレーダーを備えた先進安全装備「インテリジェントドライブ」が標準装備されました。大切な人を乗せたドライブも安心です。

2023年に初めてフルモデルチェンジされ、普段使いしやすい車体のサイズはそのままで、オンロードやオフロードの走行性能をより高めているのが見どころ。そして、Sクラスの最新技術を取り入れ、より安全性と快適性を向上させているのが特徴。

「MBUX」も搭載され、会話形式で車両設定をカスタマイズする楽しみも味わえます。

GLC 220d/メルセデス・ベンツ
GLC 220d

Tokumeigakarinoaoshima, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

大人数で旅行をしたい

愛車に家族や友人など大人数を乗せて出かけるのにおすすめなのはVクラス。外車としては珍しく、メルセデス・ベンツにはミニバンがあります。ミニバンタイプであるVクラスは、他のベンツとは一味違った雰囲気が楽しめるのも魅力のうち。

欧州では警察車両や救急車にも使用されています。

V220dアバンギャルドロング

Vクラスの中でもシンプルなグレードで、価格帯としても購入しやすいのが特徴。幅広い用途で思い通りに使用できます。ベンツの中では唯一スライドドアが装備されている点もファミリー層に人気がある理由の一つ。

最新モデルは2019年10月にマイナーチェンジされたもの。歩行者検知機能もついて、ミニバンのサイズ感に慣れていない方には特に安心です。

Vクラス/メルセデス・ベンツ
Vクラス

女性とのドライブデート

女性とのラグジュアリーなデートなら、やはりメルセデス・ベンツのSクラスでしょう。
メルセデス・ベンツSクラスは高級車の代名詞ともいえる存在で、世界各国の王室が使用するほどの圧倒的世界的知名度とブランド力は他の追随を許しません。
エレガントな魅力たっぷりのメルセデス・ベンツSクラスは、大切な人を乗せるために選ぶ車といえるでしょう。 

2021年には、フルモデルチェンジして安全性能と快適性がさらに充実しています。  

S580 4MATICロング 

日本では2021年にデビューしたS5804MATICロングは、V型8気筒ガソリンターボ・エンジンを搭載した最高級セダン。 

新型Sクラス最上位グレードのS580は、MBUXインテリア・アシスタントを備え、ルーフの開閉やリクライニングがジェスチャーで行えます。 

標準ボディのS580も十分なゆとりがありますが、ホイールベースが200mm延長されたロングはさらにたっぷりとした空間に仕上がりました。リクライニングを備えた後部座席では、ゆったりとくつろぎながら快適なドライブが楽しめます。 

S580 4MATICロング/メルセデス・ベンツ
S580 4MATICロング

また、ベンツのSLクラスといえばスタイリッシュなオープンカーを思い浮べる方も多いのではないでしょうか。
スリーポインテッドスターが輝くオープンカーで特別な女性とドライブするシチュエーションには、誰だってロマンを感じるもの。 

かつてSLクラスはメルセデス・ベンツから販売されていましたが、2022年に登場したメルセデスAMG SLは、メルセデス・ベンツのサブブランドであるメルセデスAMGが完全独自開発し、現在SLクラスはAMGから販売されています。

AMG SL 63 4MATIC+

メルセデスAMGが手掛ける最もラグジュアリーなSLクラス。585馬力の4リッターV8ツインターボエンジンというハイパワーにもかかわらず、ボディは軽量化と低重心化が図られているため軽快なステアリングとパフォーマンスを実現しています。
メモリーパーキングアシストが標準装備され、駐車場からの出庫もスマートフォンの操作で行うことができるので、女性をスマートにエスコートできるのもポイントですね。

さらに2023年6月には特別仕様車「メルセデス AMG SL 63 4MATIC+ Motorsport Collectors Edition」を発表し、世界限定100台(日本では17台)で発売されるとのことで話題でした。

メルセデス・ベンツは高級車というだけではなく、世界最高峰の安全性を目指して常に進化し続けています。まさに大切な人を乗せる車としてふさわしい高級車と言えるでしょう。

豊富なバリエーションがそろったメルセデス・ベンツなら、好みのベンツとの出会いが訪れるはず。

利用したいと思うシーンを思い浮べて、ぜひ自分の利用シチュエーションに合ったお気に入りのベンツを見つけてくださいね。


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